第13回:お米にまつわる日本の文化と風習~恵方巻き~

幸福な春を迎えるための節分行事
立春が過ぎ、暦の上ではもう春。このように、冬から春への節目となるのが2月3日の節分です。そもそも節分とは、春夏秋冬それぞれの分かれ目「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことをいい、年に4回あるもの。中でも厳しい冬を抜け、春が始まる立春はとりわけめでたい節目と考えられ、重要視されるようになりました。
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第11回:米と文学<俳句その1>
室町時代に流行した連歌に庶民的な視点を加えたものが俳句です。日本語の美しさ、味わい深さが季節感とともに込められ、親しみやすい「和」の文化の代表として現在でも愛好者がたくさんおられます。日本の食文化の中心であるお米にまつわる句も多く、ご組の国語授業としては、ぜひ押さえておきたい項目です。
今回はその俳句を取り上げる第1回として、江戸時代の代表的な俳人、松尾芭蕉と与謝蕪村の田や稲のある情景を詠んだ作品を鑑賞しましょう。
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第9回:ごはんと言葉

米は日本人にとって大切な食べ物ですから、それだけ言葉にも深い思いが込められています。米がとれる植物は稲、その実が籾(もみ)、精米すると米、それを炊くと飯(めし、ごはん)とそれぞれの段階に言葉を与えて大切にしてきました。日常で使うごはんと米にかかわる言葉の意味をみてみましょう。
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第8回:お米に関する四文字熟語<その1>

稲やお米、飯(ごはん)について関係する4文字熟語を集めてみました。「日常茶飯(にちじょうさはん)」や「一宿一飯(いっしゅくいっぱん)」などはすぐに思いつきますが、調べてみると結構たくさんあるもんですね。
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第7回:米と古典文学 <万葉集>

古くから日本人の暮らしに深く結びついていたお米と稲は、古典文学の世界でも頻繁に登場しています。
平安時代に編まれた、現存する最古の歌集「万葉集」にも稲や農作業を詠んだ歌がたくさんあります。その中からいくつかを見てみましょう。
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第4回:お米の名前の由来<その1>

お米には「コシヒカリ」や「あきたこまち」「ひとめぼれ」などたくさんの名前があります。綺麗な響きのものやロマンチックなものが多いですね。お米の名前の由来とそれぞれの特徴について調べてみました。
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第3回:米とメートル法

「米」を国語辞書で引いてみると、私たちが良く知っている「米」の説明とともに「メートル・長さの単位」と書いてあります。10米、100米など日常でも時々使いますね。なぜ「米」がメートルになったのでしょう?
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第2回:米へんの漢字と言葉
米へんの漢字には日頃よく使う漢字が多いですね。米へんに分けるで「粉」、米へんに占めるで「粘」、米へんに立つで「粒」、米へんに斗で「料」など、米に直接関係のある漢字が多くあります。それでは少し難しい米へんの漢字をいくつか見てみましょう。
(1)【籾】 (2)【粃】 (3)【粢】 (4)【糀】 (5)【糅】 (6)【粽】 (7)【糯】 (8)【糲】 (9)【糒】 (10)【糠】 (11)【糟】 (12)【粳】
さて皆さんはいくつ読めましたか?(答えはこのページの最後に)。この他にも米へんの難しい漢字がまだまだたくさんあります。この原稿を書いていて気づいたのですが、パソコンでは簡単に変換されない漢字も多いですね。みなさんも一度辞書を引いてみてください。
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お米とごはんは古くから私たちの生活と密接に関係しています。それだけに昔からの知恵として、ことわざや格言になっていることが多くあります。お米とごはんにまつわることわざを集めてみました。
