国語

国語の授業です

ゴーゴーご組

第14回:おでんも能も狂言も、元をたどれば・・・?




おでんの言葉の由来

 寒い冬にはすっかりおなじみの国民的食べ物、おでん。関西では、関東煮(かんとうだき)とも呼ばれ愛されています。




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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年03月03日 │Comments(17)TrackBack(0)名前の由来

第13回:お米にまつわる日本の文化と風習~恵方巻き~




幸福な春を迎えるための節分行事
 
 立春が過ぎ、暦の上ではもう春。このように、冬から春への節目となるのが2月3日の節分です。そもそも節分とは、春夏秋冬それぞれの分かれ目「立春、立夏、立秋、立冬の前日」のことをいい、年に4回あるもの。中でも厳しい冬を抜け、春が始まる立春はとりわけめでたい節目と考えられ、重要視されるようになりました。




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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年02月08日 │Comments(20)TrackBack(0)文化

第12回:米と文学<俳句その2>





 田や稲のある情景を詠んだ俳句の2回目です。江戸時代後期から明治、大正期の作品の中から、いくつかを見てみましょう。



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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年01月21日 │Comments(16)TrackBack(0)古典文学

第11回:米と文学<俳句その1>

 室町時代に流行した連歌に庶民的な視点を加えたものが俳句です。日本語の美しさ、味わい深さが季節感とともに込められ、親しみやすい「和」の文化の代表として現在でも愛好者がたくさんおられます。

 日本の食文化の中心であるお米にまつわる句も多く、ご組の国語授業としては、ぜひ押さえておきたい項目です。

 今回はその俳句を取り上げる第1回として、江戸時代の代表的な俳人、松尾芭蕉と与謝蕪村の田や稲のある情景を詠んだ作品を鑑賞しましょう。




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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2008年01月07日 │Comments(14)TrackBack(0)古典文学

第10回:「稲」の付く言葉





 私たちが普段何気なく使っている言葉にも稲やお米と深いつながりを持っている言葉があります。


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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2007年12月27日 │Comments(15)TrackBack(0)言葉

第9回:ごはんと言葉





 米は日本人にとって大切な食べ物ですから、それだけ言葉にも深い思いが込められています。米がとれる植物は稲、その実が籾(もみ)、精米すると米、それを炊くと飯(めし、ごはん)とそれぞれの段階に言葉を与えて大切にしてきました。日常で使うごはんと米にかかわる言葉の意味をみてみましょう。



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Posted by ゴーゴーご組 at 00:00  2007年12月10日 │Comments(15)TrackBack(0)言葉

第8回:お米に関する四文字熟語<その1>





 稲やお米、飯(ごはん)について関係する4文字熟語を集めてみました。「日常茶飯(にちじょうさはん)」や「一宿一飯(いっしゅくいっぱん)」などはすぐに思いつきますが、調べてみると結構たくさんあるもんですね。





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Posted by ゴーゴーご組 at 00:01  2007年11月26日 │Comments(13)TrackBack(0)四文字熟語

第7回:米と古典文学 <万葉集>





 古くから日本人の暮らしに深く結びついていたお米と稲は、古典文学の世界でも頻繁に登場しています。
平安時代に編まれた、現存する最古の歌集「万葉集」にも稲や農作業を詠んだ歌がたくさんあります。その中からいくつかを見てみましょう。



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Posted by ゴーゴーご組 at 00:01  2007年11月12日 │Comments(11)TrackBack(0)古典文学

第6回:お米にまつわる「ことわざ」

お米とごはんは古くから私たちの生活と密接に関係しています。それだけに昔からの知恵として、ことわざや格言になっていることが多くあります。お米とごはんにまつわることわざを集めてみました。



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Posted by ゴーゴーご組 at 11:00  2007年10月29日 │Comments(15)TrackBack(0)ことわざ

第5回:お米の名前の由来<その2>





 さまざまなお米の名前にどのような意味があり、願いがこめられているのか、今回はその2回目です。




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Posted by ゴーゴーご組 at 11:00  2007年10月15日 │Comments(13)TrackBack(0)名前の由来

第4回:お米の名前の由来<その1>


 お米には「コシヒカリ」や「あきたこまち」「ひとめぼれ」などたくさんの名前があります。綺麗な響きのものやロマンチックなものが多いですね。お米の名前の由来とそれぞれの特徴について調べてみました。


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Posted by ゴーゴーご組 at 10:50  2007年10月01日 │Comments(21)TrackBack(0)名前の由来

第3回:米とメートル法


 「米」を国語辞書で引いてみると、私たちが良く知っている「米」の説明とともに「メートル・長さの単位」と書いてあります。10米、100米など日常でも時々使いますね。なぜ「米」がメートルになったのでしょう?


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Posted by ゴーゴーご組 at 19:51  2007年09月26日 │Comments(15)TrackBack(0)名前の由来

第2回:米へんの漢字と言葉

 米へんの漢字には日頃よく使う漢字が多いですね。米へんに分けるで「粉」、米へんに占めるで「粘」、米へんに立つで「粒」、米へんに斗で「料」など、米に直接関係のある漢字が多くあります。
 それでは少し難しい米へんの漢字をいくつか見てみましょう。

(1)【籾】 (2)【粃】 (3)【粢】 (4)【糀】 (5)【糅】 (6)【粽】 (7)【糯】 (8)【糲】 (9)【糒】 (10)【糠】 (11)【糟】 (12)【粳】

 さて皆さんはいくつ読めましたか?(答えはこのページの最後に)。この他にも米へんの難しい漢字がまだまだたくさんあります。この原稿を書いていて気づいたのですが、パソコンでは簡単に変換されない漢字も多いですね。みなさんも一度辞書を引いてみてください。


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Posted by ゴーゴーご組 at 13:11  2007年09月06日 │Comments(19)TrackBack(0)漢字

第1回:漢字

「米」という漢字はどこから来たの? どういう意味?


漢字はもともと中国で生まれましたが、植物の稲をあらわす漢字は「禾」(カ、のぎ)でした。これは稲の穂先が垂れ下がっている姿からきたものですが、穀類の総称としての意味もあったようです。中国の南部では昔から稲作が盛んで米が重要な食べ物でしたから、禾を使った漢字がたくさんあります。


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Posted by ゴーゴーご組 at 23:39  2007年09月02日 │Comments(20)TrackBack(0)漢字